Excel通知表の構成と機能について

通知表作成ソフトと指導要録作成ソフトについて、共通するメリットや機能をご説明いたします。
基本的に両ファイルとも仕様や構成は同じです。
ご購入前に是非、ご確認ください。

使い慣れたExcelだから安心!

当商品は誰もが使い慣れたExcelをベースとしているため、直感的に操作が可能です。 パソコンにExcelソフトがインストールされていれば、どのパソコンでも通知表作成ができます。先生方が各自でファイルを管理し、時間が出来た時に作成できるのもExcelベースのメリットの一つです。 また、御校にExcelに詳しい方がいらっしゃれば、御校で独自にカスタマイズすることも可能です!

〈使いなれたExcelベースだから安心!〉

使いやすい&見やすい評定シート!

各教科の記号評定や文章評定の入力フォームも、Excelならではの管理表形式と、窮屈感を軽減したデザインで、見やすさを重視しました! 良く見る管理表形式のフォームと、慣れたExcel操作で安心して使用できます。

各ファイルの基本構成!

下記では、通知表作成ソフトと指導要録作成ソフトについての基本構成をご説明いたします。 利用方法は各マニュアルをご確認いただくとして、ファイル内の構成をここではご確認ください。

評定データは自動的に個人シートへ反映!

評定シートに入力した評定データは、自動的に個人シート(印刷シート)へ反映されます。つまり、評定シートに入力すれば通知表が完成し、印刷が可能となります。 ファイル内には生徒40人分の個人シートが設置してありますので、確認したい生徒の個人シートを直感的に閲覧いただけます。 その40枚の個人シートの共通項目(評定内容等)は「共通編集シート」にて、御校で簡単に一括編集が可能です。

〈使いなれたExcelベースだから安心!〉

印刷は連続印刷可能!

通知表または指導要録の各個人シート(40枚)の印刷は「1枚単位の印刷」から「40枚全ての連続印刷」まで自由に選択し印刷が行えます。 印刷手順も通常のExcelファイルと変わりませんし、用紙も通常のコピー用紙で印刷可能です。

通知表の評価記号の変更が可能!

評定シートでは「a、b、c」にて評定を行いますが、通知表本体に表示される評定記号は、別の記号に置き換えることが可能です。 例えば評定シートの「a評定」を、個人シート(通知表本体)では「3、◎、A」などの記号表示に置き換えることが出来ます。そのため、御校の表示形式に合わせ、通知表の作成が可能です。

〈通知表の評定記号が変更できる〉

クラス替えに伴うデータ変換!

指導要録ファイルではクラス替えの度に、新クラス毎に評定データを整理(変換)する必要があります。 そのため、指導要録ファイルには「クラス替え用変換ファイル」もセットにて販売しております。変換ファイルの利用で、スムーズにデータのクラス替えが可能になります。

〈クラス替えも変換ファイルで楽々データ整理〉

マクロやVBAなど使用せずシンプル化!

各ファイルにはマクロやVBAのプログラムを、あえて使用しておりません。 その理由の一つは、御校でのカスタマイズを視野に入れてるからです。つまり、Excelに詳しい方がいらっしゃれば、御校で自由にカスタマイズしていただけます。 また、もう一つ理由があります。それはファイルの利用環境により、稀に不具合を起こすことがあるからです。出来るだけ壊れにくいファイルを作ることが、マクロやVBAを利用しないファイル作りに繋がりました。

〈マクロやVBAを使用しないシンプル化!〉

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